レイヴ・マンダラ(Mandala)──ヒューマンデザインの64のゲートが配置された円形の図──は、4つのクォーター(Quarter)に分けられます。各クォーターは16のゲートを管轄し、そのゲート群に共通する大きなテーマを持ちます。インカネーションクロスの理解にも直結する、HD の世界観の枠組みです。
4つのクォーター
| クォーター | 英語名 | ゲート数 | クロス数 | テーマ |
|---|---|---|---|---|
| 発動のクォーター | Quarter of Initiation | 16 | 48 | マインドによって目的を果たす |
| 文明化のクォーター | Quarter of Civilization | 16 | 48 | 形態によって目的を果たす |
| 二元性のクォーター | Quarter of Duality | 16 | 48 | 絆によって目的を果たす |
| 突然変異のクォーター | Quarter of Mutation | 16 | 48 | 変容によって目的を果たす |
各クォーターにはさらにゴッドヘッド(Godhead)と呼ばれるサブグループがあり、4つのゲートずつをまとめています。ゴッドヘッドは神話的・象徴的なテーマを持ちますが、実用的にはクロスの分類の補助的な役割を果たします。
まとめ
4つのクォーターは、64のゲートと192のインカネーションクロスを大きな物語のなかに位置づける枠組みです。自分のクロスがどのクォーターに属するかを知ることで、人生のテーマの大まかな方向性がつかめます。それぞれのクォーターの詳細については、個別の記事をご覧ください。